
会社の帰りにちょっと寄り道して東京駅のライトアップを撮ってみました。デジイチだけどコンパクトなので通勤カバンにも入ります。最初の1枚は正面の丸ビルから撮ったもの。戦前の3階建ての姿への改修工事が始まれば、この姿も見納め。
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我孫子はなぜか河童とのなじみが深い。街を散歩すると「河童〜」という店を見かける。親水公園には「河童噴水」もあるし、極めつけはコレ、「河童音頭」が我孫子市と我孫子商工会で制定されている。
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→前回からの続き。
購入した*istDL2を持って、いざ南仏へ。天気もよくコンデジとは比較にならないいい写り(^o^)。南仏から帰っても色々と写真を撮ったが、ちょっと気になることが。「手振れ」と「AF合焦の遅さ」だった。
「手振れ」は手でしっかり固定して頑張るしかない。どうしてもという時のために一脚を買った。
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南仏のルーブル美術館では惨憺たるものだった。手振れ無しは数枚しかない。美術館の中は当然ながら三脚、一脚の類は使えないし、フラッシュも美術品の劣化を防ぐためにノーフラッシュ。フラッシュを使おうものなら、黒人の警備員が飛んできて「ノーフラッシュ、プリーズ」と注意される。ま〜、もともとフラッシュを使うつもりはなかったが、屋内のいい写真は撮れなかった。
「明るいレンズでシャッタースピードを稼ぐしかないか」
と思っていた矢先、PENTAXから手振れ補正対応の「K100D」の発売。さらにAFの合焦スピードも改善されるという。手振れ補正など気休め程度の機能と思っていたが、これが中々威力を発揮する。
*istDL2は3月に買ったばかりだが、下取りに出し「K100D」を手に入れた。「K100D」は売れ行き絶好調で、今でこそ手にはいるが、発売当初は品薄状態が続いた。
今やデジイチは戦国時代。1000万画素が主流になりつつあるが、二強のキャノン、ニコンに加え、ソニーがコニカミノルタの技術を継承し参戦、オリンパス、そしてペンタックスも先日1020万画素の「K10D」を発表した。
頑張れ、PENTAX! 「K100D」で満足してるので、もう買い換える気は無いが、気になるレンズはある。レンズを交換できるのがデジイチの醍醐味だ。そこで買ったのが、「PENTAX DA FISH-EYE 10-17mm」、いわゆる魚眼レンズである。見えるものが180度すべて写り込むお遊びレンズであるが、超初心者にとってはかなり難しい。被写体が大きく歪むので面白い写真となるが、これがいい写真かどうかはさっぱり
わからない。ま〜本人が楽しめればいいかな。




これが、「PENTAX DA FISH-EYE 10-17mm」
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ブログ名を「我孫子散歩クラブ」改め「ペンタ君と気儘なフォト日記」に変更しました。我孫子の紹介は続けますが、我孫子以外のテーマも増えたので変えることにしました。ペンタとはPENTAXのことです。PENTAXとの出会いを少し書いてみようと思います。
今年3月に富士フィルム製のコンパクトデジカメが突然故障。電源を入れても無言。一ヶ月後のGWには南フランス旅行が控えているというのに...。そんな折、とあるテレビショッピングでNikonのD50が9万位で買えると宣伝していた。
「10万以下でデジイチが買えるのか〜」
と物欲がむらむらと...、次の日にはヨドバシカメラにいた。
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「い〜な〜Nikon」
と思っていたが、ふと横を見るとオリンパスE-500が。手に取ると軽い。
以前、銀塩一眼レフの重さには嫌気がさしていたので、
「オリンパスもいいか〜」
と悩み始めた。今日のところは引揚げることにした。その後の調べにより、オリンパスE-500のファインダーは暗いという情報を得る。再び、ヨドバシカメラへ。アキバのヨドバシカメラは夜10時までやっているので嬉しい。
「ん〜、確かに暗い」
と思っていると、横にCanonの「EOS Kiss Degital N」が..。やっぱ世界のキャノンか〜と手に取ると、AFの焦点スピードが速い。
ただ背面の液晶画面が小さく、キャノンかオリンパスかで再度悩み始め、本日も引揚げることにした。なんとも優柔不断だなとさすがに思った。
次の日、「キャノンか、オリンパスか」と悩みながら店内を徘徊すると、ペンタックスが目に入った。ペンタックスは全く眼中に無かったが、手に取ってみると「ん!なかなかいいんじゃないの」と思った。今までの悩みを解決するカメラだった。
軽い、明るい、液晶が大きい、そして安い!というわけでこれに決まり。「PENTAX *istDL2」一週間のうちに目まぐるしく候補が変わったな〜。後は、我が家の財務大臣を説得するだけだ。カタログを見せながら、今までのいきさつを、あつく語った(つもり)が、あっさりと承認が下りた。気が変わらないうちに早速購入。これで、落ち着いて写真が撮れる、ハズだった。
しかし、さらに苦悩が.....。長くなったので続きは次回ということで。
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安部総理大臣誕生ですね。誰がなろうとあまり変わらないと思うが、確実なのは消費税率のアップ。トホホ。消費税が上がる前に液晶テレビを買わねば。2011年には今のテレビは見れなくなるし。
写真は、以前住んでいた北小金(松戸市)の本土寺。紫陽花が有名なので、別名あじさい寺とも呼ばれている。紫陽花も終わった初夏の写真だが、紅葉もきれいそうなので、その時また写しに行こっと。
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↑我が家は小物が多い。たまに写真を撮って遊んでます。 敬老の日は2003年からハッピーマンデー制度により9月第三月曜日になった。この影響で2009年の場合、9月21日が敬老の日で、続く23日が秋分の日。そして祭日に挟まる日は国民の祝日になるらしく22日も休み。土日を併せると19日〜23日の5連休となるらしい。まだ、3年も先の話だが。
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佐原(現、香取市)に行って来た。ここは古くからの街並みが残っており、実測により日本地図を作った伊能忠敬が有名。伊能忠敬記念館も近くにある。
重要文化財もたくさんあり、古く懐かしいものがそのままいたる所にあり、まるで過去にタイムスリップしたよう。
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三菱館(旧三菱銀行佐原支店)千葉県有形文化財

10月には祭りがあるそうです。

増田屋の蔵にあった蓄音機を失礼してパチリ。
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幸せになれるというピンクの豚四匹。那須高原の雑貨屋でお買い上げ。全部、手作りなので顔の表情は色々だブー。
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ハワイで買ったTIKIの置物。後ろが磁石になっているので玄関のドアに貼り付けている。TIKIとは、ハワイを中心とした南洋の島々で、古くから家の守り神として崇めたてまつられていた神様のこと。しっかりと家を守っておくれ。
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我孫子はかつて北の鎌倉と呼ばれていた。多くの文化人が手賀沼のほとりに別荘を建てて移り住んだ頃である。志賀直哉、武者小路実篤、柳宗悦、嘉納治五郎、バーナード・リーチらである。彼等の跡地を散歩するといくつか見ることができる。
もっとも北の鎌倉っていろんなところが呼ばれているらしい。浦和とかもそうらしい。
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先日、2016年の夏のオリンピック誘致として東京が決まった。冬季オリンピックとしては、1998年に長野で開催されたが、夏休みにそのジャンプ台を見に行った。場所は長野県白馬村。リフトで上まで昇り、実際にジャンプする位置から高さを体感できる。
原田と船木が金メダルを取って抱き合ったところが目に浮かぶ。ジャンプ台のはるか上空では、パラグライダーが優雅に空のお散歩をしていた。
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ゴールデンウィークにパリに行ったので、映画ダ・ヴィンチ・コードを見に行った。ルーブル美術館など行ったところが写しだされ、アクションもあり中々楽しめたが、内容でわからないところがあり、小説も読んでみた。
映画を見た後に、原作を読むことはあまりないが、腑に落ちないところがあり、「ん〜、どういうこと?」というところがあったので、仕方がない。
読み終わった後、「なるほどね」と納得したが、やはり、スッキリしない感じがした。思うに、聖杯(=マグダラのマリアの遺体と関係文書)を探し出すために6人も殺すかな?というところだろう。黄金のための方がよっぽど説得力があるように思うが。でも、それじゃストーリーとしては面白くないか。

日本三奇橋のひとつで世界遺産に登録されている日光神橋に夏休みに行ってきました。平成10年から改修工事を行い、今年3月に竣工。4月20日から11月30日まで一般公開している。
渡るだけで500円もかかる。改修工事に随分と費用がかかったのだろうか?
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我孫子駅北口にはエスパというスーパーがある。イトーヨーカドーをアップグレードした商品や衣類、専門店を扱う店舗で全国に札幌、松本、川崎、昭島などにある。
一方、駅南側にイトーヨーカドーがあり、我孫子駅の南口、北口ともにイトーヨーカドー系列が占める王国である。
以前は北口にダイエー系列のDマートがあったが、経営不振により閉店。その跡地にカスミができるという噂があったが、計画が頓挫したようで、今は三井のマンションが建っている。
市場の競争原理によるサービス向上のためにも、別のスーパーができてほしいものだが、空き地もないし無理だろうな。

ANAからキャンペーンということでSKIPサービスのEdy機能付ANAマイレージカードが送られて来た。広島出張があったので早速使って見た。搭乗手続きを省略できるらしい。9月1日からのサービスであまり利用している人がいなかったので優越感に浸れたが、サービスとしては今一歩。そもそも搭乗手続きがそれほど面倒な手続きでないのでそれほど便利という感じはしなかった。搭乗券を持ち歩かなくていいというぐらいか。
私的には、本来のサービス、たとえば座席の間隔を広げるとかのサービスの方がうれしいのだが...。(エコノミーは座席狭すぎ)

この間、手賀沼で温泉掘削中のやぐらを見つけました。場所は、船取線を挟んで道の駅の向かい側です。早速ホームページで調べて見ると来年3月に開業予定だそうです。道の駅の施設のようです。
手賀沼を見ながらゆっくり温泉。う〜ん、中々いいですね。早くできないかな。
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ここで我孫子市について知らない方のために紹介しておくと、我孫子市は柏市の先にあり、取手市の手前に位置する。常磐線の駅は「我孫子」と「天王台」の2つしかないが、我孫子駅から成田線という線が出ており、その沿線に我孫子市内の駅が4つもある。「東我孫子」「湖北」「新木」「布佐」である。
そこで、今回「新木」ってどんなとこ?と思い行ってみた。駅前をぶらついて喫茶店でお茶でもして帰ろうと思い降り立った。が...
大失敗。
駅前に喫茶店はおろか何〜にもありません。スーパーが1店あるのみ。スーパーでお茶するわけにもいかず、とっとと帰ろうと思ったが電車が30分間無し。とほほです。
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9月になったとたんになぜか少し涼しくなった。空も8月の力強い雲から少し秋らしい雲になったような気がする。てなわけで、船をバックに、ちょっと空を撮ってみました。場所は船の科学館。初代の南極観測船「宗谷」や青函連絡船「羊蹄丸」があります。
最近、我孫子の記事から遠ざかっているが、まぁーよしとするか。
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■6日目:(パリ。自由行動) 南仏の旅も最終日。夜には日本へ帰国するので午前中のみ自由行動。
以前、行くことができなかったルーブル美術館に行くことにした。当然、じっくり見ている時間はないので超最短コース、すなわちモナリザ、ミロのビーナス、サモトラケのミケを見学。この頃、ダビンチ・コードはまだ封切されていなかったので、知っていれば、もう少しゆっくりと見学したのだが・・・・。
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■6日目:(パリ。ヴェルサイユ宮殿、ノートルダム寺院、セーヌ川クルーズ) 6日目はパリ。いわゆる有名どころの観光です。ヴェルサイユ宮殿は外と鏡の間が工事中でチョットがっかり。ノートルダム寺院、エッフェル塔、セーヌ河クルーズなど世界遺産を満喫し、夜は凱旋門の上まで階段で上りました。かなりしんどかった。
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■5日目:(モン・サン・ミシェル修道院〜パリ) いよいよ、このツアーのメインであるモン・サン・ミシェル観光です。午前中は4時間かけて移動し(このツアーは移動が多い)、昼食後に観光です。昼食はモン・サン・ミシェル観光では、必ずといってでる名物の特製オムレツです。味はあっさりとしています。
いよいよ修道院の中を観光。要塞ともいえる修道院の入り口の門を抜けると中は階段が多く、人も多い。階段を登るきるとテラスに出ることができ、そこからは尖塔に天使ミカエルの像を見ることができます。
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